ローベッドは床に近いので注意が必要かもしれません

ローベッドは通常のベッドよりは低めでありながらも、ふとんを敷いたときのようにぺったんこでもない、というように微妙な高さのベッドですよね。ローベッドを好む人はそれほど多くはないと思いますが、あえて購入する人は何かの魅力を感じているからなのは間違いありません。

ただ単にデザインやベッドの質がよかった、というような単純な理由の人もいると思います。また、ローベッドの場合はベッドから落ちてもそれほど気にならない、というのが理由で購入するひともいるでしょう。

私自身はローベッドは購入しようとは思ったことがありません。なぜなら、どうしても寝たときに床から位置的に近くなってしまうので、ほこりが気管支に入りやすくなるのではないか、と危惧してしまうからです。ふとんの場合は通常は畳の上に敷くので、ローベッドと比較すると、ほこりはそれほど簡単に舞うということはないと思うんですよね。

しかし、小さなお子さんがいる家庭では、どちらかというとローベッドのほうが使い勝手がよいかもしれません。ベッドから落ちても落ちたというほど外傷は出ないでしょうし、子供がひとりで寝たり起きたりとしやすいですからね。

つまり、何を目的とするかによってローなのかハイなのかどちらのベッドが適しているのか、という判断になると思います。

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