ローベッドのメリット・デメリット

ローベッドをつかってもう10年程経ちますが、ローベッドのメリットは何と言っても床に近いので、朝起きた時に立ち上がりやすいという点です。それに床から近いので、まるで畳の上で寝ているような錯覚も起こさせます。

普通のベッドよりも視点も低いので、寝ていて安心感があります。

そして私は狭い部屋にセミダブルのローベッドを置いているのですが、部屋がそれほど狭く感じないという点も利点だと思います。

ローベッドは視点が低いので、棚を置くと俄然、部屋が広く感じる時すらあります。

デメリットといえば、私のローベッドで言えば、物を置く棚が無いという点でしょうか。普段から私はメガネをかけているので、寝ている時は床の上にメガネを置いて寝ています。これは夜トイレなどに起きた時に寝ぼけて踏んでしまわないか、心配しているところです。まぁ今のところ、メガネケースに入れて置いているので踏んでも大丈夫なようにはしているんですが。あと手元の明かりが無いのも不便です。電球を買ってきて、壁にぶら下げて明かり替わりにしています。

しかしこれらの点を除いても、ローベッドは良いと思います。最近は棚つきや明かりが灯るタイプのローベッドもあるようなので、そろそろ買い替え直し時なので、ちょっと新しいローベッドを探してみようかなと思っています。

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